<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>練馬区の訪問マッサージ【練馬の手】</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://ptdavinci.jp/nerima/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="https://ptdavinci.jp/nerima/atom.xml" />
    <id>tag:ptdavinci.jp,2026-06-18:/nerima/4</id>
    <updated>2026-08-02T04:57:51Z</updated>
    <subtitle>練馬の手は、東京都（練馬区）、埼玉県（和光市、朝霞市、新座市、志木市）を中心に訪問マッサージ・訪問リハビリを行っています。医療保険利用可能です。ご相談ください。</subtitle>

<entry>
    <title>関節可動域と神経系の働きから考える訪問マッサージ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://ptdavinci.jp/nerima/archives/2026/08/post232.html" />
    <id>tag:ptdavinci.jp,2026:/nerima//4.232</id>

    <published>2026-08-02T04:47:26Z</published>
    <updated>2026-08-02T04:57:51Z</updated>

    <summary>お世話になっております。 練馬区の訪問マッサージ「練馬の手」 町田市の訪問マッサ...</summary>
    <author>
        <name>ダヴィンチセラピスト</name>
        
    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://ptdavinci.jp/nerima/">
        <![CDATA[<p>お世話になっております。</p>
<p></p>
<p>練馬区の訪問マッサージ「練馬の手」</p>
<p>町田市の訪問マッサージ「ダヴィンチの手」</p>
<p>訪問スタッフ（あん摩マッサージ指圧師）の岩井将人と申します。</p>
<p></p>
<h1>動きやすさが変わる理由</h1>
<h2><span>― </span>関節可動域と神経系の働きから考える</h2>
<h2>訪問マッサージ<span> ―</span></h2>
<p><span></span></p>
<p></p>
<p><strong>「身体が動かしづらい」<br />「立ち上がる時に身体が重い」<br />「歩き始めがぎこちない」</strong></p>
<p>こうした感覚は、年齢を重ねることで自然に増えていきます。</p>
<p></p>
<p>しかし、実際には、単純に<span>"</span>筋力が落ちたから<span>"</span>だけではなく、「関節可動域」と「神経系」の働きが大きく関係しています。</p>
<p></p>
<p>訪問マッサージの現場では、施術後に</p>
<p><strong>「身体が軽くなった」</strong></p>
<p><strong>「立ち上がりやすくなった」</strong></p>
<p><strong>「歩幅が広がった」</strong></p>
<p>といった変化を感じられる方が多くいらっしゃいます。</p>
<p></p>
<p>今回は、その理由について、生理学やリハビリの視点から分かりやすくご紹介いたします。</p>
<p></p>
<h2>関節可動域とは何か</h2>
<p></p>
<p>関節可動域とは、関節がどれくらい動くかを示す範囲のことです。</p>
<p></p>
<p>例えば肩関節であれば、腕を上げる、後ろへ回す、横へ開くといった動きがあります。</p>
<p></p>
<p>股関節であれば、脚を前に出す、横へ広げる、膝を抱えるように曲げるなどの動きがあります。</p>
<p></p>
<p>この可動域が狭くなると、日常生活の様々な動作が難しくなります。</p>
<ul>
<li><strong>立ち上がりにくい</strong></li>
<li><strong>歩幅が狭くなる</strong></li>
<li><strong>靴下が履きにくい</strong></li>
<li><strong>着替えがしづらい</strong></li>
<li><strong>ベッド上で寝返りしづらい</strong></li>
<li><strong>姿勢が丸くなる</strong><strong></strong></li>
<li><strong></strong></li>
</ul>
<p>特に高齢になると、筋肉や関節周囲の組織が硬くなりやすく、動かさない期間が長いほど可動域制限が進みやすくなります。</p>
<p></p>
<h2>「筋肉が硬い」だけではない</h2>
<p></p>
<p>身体が動きにくい原因として、「筋肉が硬くなっている」という言葉をよく耳にします。</p>
<p></p>
<p>実際には、筋肉だけでなく、関節包、靭帯、筋膜、皮膚、さらには神経系の働きも関係しています。</p>
<p></p>
<p>例えば長時間同じ姿勢が続くと、身体は「この姿勢が普通だ」と認識し始めます。</p>
<p></p>
<p>すると脳や神経は、その限られた範囲で身体を動かすように調整してしまいます。</p>
<p></p>
<p>つまり、身体が動かないのは「構造的な硬さ」と「神経系の防御反応」が同時に起きている場合が多いのです。</p>
<p></p>
<h2>神経系は身体を守ろうとしている</h2>
<p></p>
<p>人の身体には、「危険を避ける」という重要な働きがあります。</p>
<p></p>
<p>例えば関節周囲が硬くなっている時、脳は「これ以上動かすと危険かもしれない」と判断し、筋肉を緊張させて動きを制限することがあります。</p>
<p></p>
<p>これは決して悪い反応ではありません。むしろ身体を守るための正常な反応です。</p>
<p></p>
<p>しかし、この防御反応が長く続くと、</p>
<ul>
<li><strong>動くのが怖くなる</strong></li>
<li><strong>動作が小さくなる</strong></li>
<li><strong>身体を固める癖がつく</strong></li>
<li><strong>さらに動かなくなる</strong></li>
</ul>
<p>という悪循環につながります。</p>
<p></p>
<p>訪問マッサージでは、単に筋肉を揉むだけではなく、この神経系の緊張を和らげることも重要な目的となります。</p>
<p></p>
<h2>やさしい刺激が神経系を落ち着かせる</h2>
<p></p>
<p>マッサージの軽擦法や揉捏法などのやさしい刺激は、皮膚や筋肉に存在する感覚受容器へ働きかけます。</p>
<p>すると脳は、</p>
<p><strong>「この刺激は安全」<br /> 「身体を緩めても大丈夫」</strong></p>
<p>と認識しやすくなります。</p>
<p></p>
<p>その結果、過剰に緊張していた筋肉が徐々に緩み、関節が動きやすくなることがあります。</p>
<p></p>
<p>実際の施術でも、</p>
<ul>
<li><strong>肩が上がりやすくなった</strong></li>
<li><strong>背筋が伸びやすくなった</strong></li>
<li><strong>一歩目が出しやすくなった</strong></li>
</ul>
<p>といった変化がみられることがあります。</p>
<p></p>
<p>これは単なる<span>"</span>気持ちよさ<span>"</span>だけではなく、神経系の働きが変化した結果でもあるのです。</p>
<p></p>
<h2>呼吸と胸郭の動きも重要</h2>
<p></p>
<p>身体の動きやすさには、呼吸も大きく関係しています。</p>
<p></p>
<p>呼吸が浅くなると、胸郭の動きが小さくなり、身体全体が緊張しやすくなります。</p>
<p></p>
<p>特に猫背姿勢が続くと、胸郭が硬くなり、体幹の回旋や伸展動作も制限されやすくなります。</p>
<p></p>
<p>訪問マッサージでは、胸郭介助や背部への施術を行うことで、呼吸のしやすさや体幹の柔軟性改善を図ることがあります。</p>
<p></p>
<p>呼吸が整うと、</p>
<ul>
<li><strong>身体の力が抜けやすくなる</strong></li>
<li><strong>姿勢保持がしやすくなる</strong></li>
<li><strong>動作時の安定性が高まる</strong></li>
</ul>
<p>といった変化につながる場合があります。</p>
<p></p>
<h2>「使わない」と神経は忘れていく</h2>
<p></p>
<p>人の身体は、使わない動きを徐々に忘れていきます。</p>
<p>例えば外出機会が減ると、</p>
<ul>
<li><strong>歩く距離が短くなる</strong></li>
<li><strong>段差を越えなくなる</strong></li>
<li><strong>手を高く上げなくなる</strong></li>
<li><strong>振り向く動作が減る</strong></li>
</ul>
<p>といった生活になります。</p>
<p></p>
<p>すると脳は「その動きは必要ない」と判断し、神経回路の活動も低下していきます。</p>
<p></p>
<p>これが「身体を動かしづらい」という感覚につながることがあります。</p>
<p></p>
<p>だからこそ、無理のない範囲で身体を動かし続けることが非常に重要です。</p>
<p></p>
<h2>訪問マッサージで大切にしていること</h2>
<p></p>
<p>訪問マッサージでは、単に筋肉をほぐすだけではなく、</p>
<ul>
<li><strong>関節の動き</strong></li>
<li><strong>姿勢</strong></li>
<li><strong>呼吸</strong></li>
<li><strong>神経系の反応</strong></li>
<li><strong>日常生活動作</strong></li>
</ul>
<p>などを総合的にみながら施術を行っています。</p>
<p></p>
<p>例えば、</p>
<ul>
<li><strong>肩甲帯・骨盤帯のPNF</strong></li>
<li><strong>胸郭介助</strong></li>
<li><strong>背部リコイル</strong></li>
<li><strong>関節可動域訓練</strong></li>
<li><strong>座位でのバランス練習</strong></li>
</ul>
<p>などを組み合わせながら、その方に合った介入を行うことがあります。</p>
<p></p>
<p>大切なのは、「頑張って動かす」だけではなく、「安心して動ける状態」を身体へ作っていくことです。</p>
<p></p>
<h2>動きやすさは生活の質につながる</h2>
<p></p>
<p>身体が動きやすくなると、生活そのものが変わっていきます。</p>
<ul>
<li><strong>トイレ動作がしやすくなる</strong></li>
<li><strong>着替えが楽になる</strong></li>
<li><strong>外出への意欲が出る</strong></li>
<li><strong>転倒不安が減る</strong></li>
<li><strong>家族との会話が増える</strong></li>
</ul>
<p>こうした小さな変化の積み重ねが、生活の質の向上につながっていきます。</p>
<p></p>
<p>特に高齢者の方では、「動きづらいから動かない」のではなく、</p>
<p>「少しでも動きやすい状態を作る」ことが非常に重要になります。</p>
<p></p>
<h2>最後に</h2>
<p></p>
<p>身体の動きやすさは、筋力だけで決まるものではありません。</p>
<p></p>
<p>関節可動域、筋肉の柔軟性、呼吸、姿勢、そして神経系の働きが互いに関係しながら、私たちの動作は成り立っています。</p>
<p></p>
<p>訪問マッサージでは、その方の身体状態や生活環境に合わせながら、安心して動ける身体づくりをサポートしています。</p>
<p><strong>「最近動きづらくなった」<br /> 「身体が固まってきた気がする」<br /> 「以前より疲れやすい」</strong></p>
<p>そのようなお悩みがある方は、身体からのサインかもしれません。</p>
<p></p>
<p>無理なく身体を整えながら、日常生活を少しでも快適に過ごせるよう、お手伝いできれば幸いです。</p>
<p></p>
<p><a href="https://ptdavinci.jp/_nerima/uploads/2026/08/1779490840183.png"><img alt="1779490840183.png" src="https://ptdavinci.jp/_nerima/assets_c/2026/08/1779490840183-thumb-500xauto-982.png" width="500" height="333" class="image-none" /></a></p>
<p></p>
<p><a href="https://ptdavinci.jp/_nerima/uploads/2026/08/1779490866914.png"><img alt="1779490866914.png" src="https://ptdavinci.jp/_nerima/assets_c/2026/08/1779490866914-thumb-500xauto-984.png" width="500" height="333" class="image-none" /></a></p>
<p><a href="https://ptdavinci.jp/_nerima/uploads/2026/08/1779490884739.png"><img alt="1779490884739.png" src="https://ptdavinci.jp/_nerima/assets_c/2026/08/1779490884739-thumb-500xauto-986.png" width="500" height="333" class="image-none" /></a></p>
<p></p>
<p></p>
<p>練馬区の訪問マッサージ「練馬の手」</p>
<p><span>町田市の訪問マッサージ「ダヴィンチの手」</span></p>
<p><span><br /> </span>訪問スタッフ　岩井将人</p>
<p><span> </span></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>訪問マッサージ「練馬の手」開設準備につきまして</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://ptdavinci.jp/nerima/archives/2026/08/post231.html" />
    <id>tag:ptdavinci.jp,2026:/nerima//4.231</id>

    <published>2026-08-02T02:22:28Z</published>
    <updated>2026-08-02T02:54:38Z</updated>

    <summary>お世話になっております。 当社では、訪問マッサージ事業において、東京都町田市で「...</summary>
    <author>
        <name>ダヴィンチセラピスト</name>
        
    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://ptdavinci.jp/nerima/">
        <![CDATA[<p>お世話になっております。</p>
<p></p>
<p>当社では、訪問マッサージ事業において、東京都町田市で「ダヴィンチの手」を15年行って参りました。</p>
<p></p>
<p>医療保険サービス事業として、地域医療への貢献を果たしながら、多くの町田市民の方々にも応援を頂きました。</p>
<p></p>
<p>この度、東京都の市外（多摩地域）から、23区内へ新しく訪問マッサージ事業を行うことが決定しました。</p>
<p></p>
<p>場所は、東京都練馬区であり、当社とも所以がある地域となっております。</p>
<p></p>
<p><a href="https://ptdavinci.jp/_nerima/uploads/2026/08/3964cfc71fbcfcb4b6f63100036c287ca0e35437.jpeg"><img alt="IMG_0197.jpeg" src="https://ptdavinci.jp/_nerima/assets_c/2026/08/3964cfc71fbcfcb4b6f63100036c287ca0e35437-thumb-autox733-980.jpeg" width="550" height="733" class="image-none" /></a></p>
<p></p>
<p>院長の神田は、20年ほど前、西武池袋線の大泉学園近くの理学療法士養成校に3年間通っており、上石神井付近が通学ルートでした。</p>
<p></p>
<p>加えて、20代の頃は自衛隊に所属しており、朝霞駐屯地にて教育を受けていた経緯があります。</p>
<p></p>
<p><a href="https://ptdavinci.jp/_nerima/uploads/2026/08/42fe275dec2fe020f7edb948399da2473a5dbec5.jpeg"><img alt="IMG_0201.jpeg" src="https://ptdavinci.jp/_nerima/assets_c/2026/08/42fe275dec2fe020f7edb948399da2473a5dbec5-thumb-550xauto-969.jpeg" width="550" height="412" class="image-none" /></a></p>
<p></p>
<p>また、副院長の大久保は練馬区の出身であり、下石神井が実家となっており、埼玉に居住する現在も定期的に自宅へ帰っています。</p>
<p></p>
<p>こうした由来の深い土地で訪問マッサージに携われることは、非常に大きな喜びとなっております。</p>
<p></p>
<p><a href="https://ptdavinci.jp/_nerima/uploads/2026/08/IMG_0195.JPG"><img alt="IMG_0195.JPG" src="https://ptdavinci.jp/_nerima/assets_c/2026/08/IMG_0195-thumb-550xauto-971.jpg" width="550" height="367" class="image-none" /></a></p>
<p></p>
<p>2026年内には、正式に業務を開始させて頂く予定となっております。</p>
<p></p>
<p>どうぞ、よろしくお願いいたします。</p>
<p></p>
<p><a href="https://ptdavinci.jp/_nerima/uploads/2026/08/IMG_7993.JPG"><img alt="IMG_7993.JPG" src="https://ptdavinci.jp/_nerima/assets_c/2026/08/IMG_7993-thumb-500xauto-973.jpg" width="500" height="281" class="image-none" /></a></p>
<p></p>
<p>東京都練馬区の訪問マッサージ　練馬の手　</p>
<p>理学療法士　あん摩マッサージ指圧師</p>
<p>院長　神田 裕幸</p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>関節拘縮の予防と可動域維持</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://ptdavinci.jp/nerima/archives/2026/07/post229.html" />
    <id>tag:ptdavinci.jp,2026:/nerima//4.229</id>

    <published>2026-07-30T08:17:14Z</published>
    <updated>2026-07-30T08:27:37Z</updated>

    <summary>お世話になっております。練馬区の訪問マッサージ「練馬の手」 訪問スタッフ（あん摩...</summary>
    <author>
        <name>ダヴィンチセラピスト</name>
        
    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://ptdavinci.jp/nerima/">
        <![CDATA[<p>お世話になっております。練馬区の訪問マッサージ「練馬の手」</p>
<p></p>
<p>訪問スタッフ（あん摩マッサージ指圧師）の岩井将人と申します。</p>
<p></p>
<p>今回は「関節拘縮の予防と可動域維持」をテーマに、日常生活で意識したいポイントと訪問マッサージの役割についてご紹介いたします。</p>
<p></p>
<p><strong>■関節拘縮とは何か</strong></p>
<p></p>
<p>関節拘縮とは、関節の動き（関節可動域：<span>Range of Motion</span>）が制限されてしまう状態を指します。</p>
<p></p>
<p>原因としては、長期間の臥床、活動量の低下、筋緊張の亢進、疼痛による不動などが挙げられます。</p>
<p></p>
<p>特に高齢者では、骨格筋の柔軟性低下や関節周囲組織（関節包・靱帯・筋膜）の短縮が進行しやすく、</p>
<p></p>
<p>いわゆる「動かさないこと」がそのまま機能低下につながるケースが多く見られます。</p>
<p></p>
<p><a href="https://ptdavinci.jp/_nerima/uploads/2026/07/1776596244468.png"><img alt="1776596244468.png" src="https://ptdavinci.jp/_nerima/assets_c/2026/07/1776596244468-thumb-500xauto-950.png" width="500" height="500" class="image-none" /></a></p>
<p></p>
<p><strong>■関節拘縮を予防するために重要なポイント</strong></p>
<p></p>
<p><strong>①日常的な関節運動</strong></p>
<p><span><br /> </span>関節は「動かすことで維持される」組織です。</p>
<p>大きな運動でなくても、日常生活の中で肩や股関節、膝関節を意識的に動かすことが重要です。</p>
<p></p>
<p>例えば、<span><br /> </span>・朝起きた際の軽い上肢挙上運動<span><br /> </span>・椅子座位での膝伸展運動<span><br /> </span>・足関節の背屈・底屈運動</p>
<p></p>
<p>など、無理のない範囲での反復が有効です。</p>
<p></p>
<p><a href="https://ptdavinci.jp/_nerima/uploads/2026/07/1776596256156.png"><img alt="1776596256156.png" src="https://ptdavinci.jp/_nerima/assets_c/2026/07/1776596256156-thumb-500xauto-954.png" width="500" height="500" class="image-none" /></a></p>
<p><strong></strong></p>
<p><strong>②ポジショニングの工夫</strong></p>
<p><span><br /></span>長時間同一姿勢でいると、特定の筋群が短縮し、関節拘縮の原因となります。</p>
<p></p>
<p>背臥位や横臥位において、クッションやタオルを使用し、関節が中間位に近い状態で保持されるよう調整することが重要です。</p>
<p></p>
<p><span>③</span>筋緊張のコントロール</p>
<p><span><br /></span>脳血管疾患後などでは、痙縮や共同運動により関節運動が制限されやすくなります。</p>
<p></p>
<p>この場合、単なる運動だけでなく、筋緊張を調整するアプローチ（軽擦・揉捏法など）が有効となります。</p>
<p></p>
<p><strong>■訪問マッサージの役割</strong></p>
<p></p>
<p>訪問マッサージでは、関節可動域訓練（<span>ROM</span>訓練）や軟部組織へのアプローチを通じて、拘縮予防と機能維持を図ります。</p>
<p></p>
<p>当院「練馬の手」では、</p>
<p><span><br /> </span>・横臥位での軽擦・揉捏法による筋緊張緩和<span><br /> </span>・肩甲帯と骨盤帯の<span>PNF</span>による協調性の向上<span><br /> </span>・背部リコイルによる体幹の伸展誘導<span><br /> </span>・背臥位での<span>CKC</span>エクササイズ（キッキング）による下肢機能の活性化</p>
<p></p>
<p>などを組み合わせ、患者様一人ひとりの状態に応じた施術を行っております。</p>
<p></p>
<p>また、施術だけでなく、ご自宅で継続できるセルフケアの指導も重視しています。</p>
<p></p>
<p>例えば、簡単な関節運動やポジショニングの工夫をお伝えすることで、日常生活の中での機能維持をサポートいたします。</p>
<p></p>
<p><a href="https://ptdavinci.jp/_nerima/uploads/2026/07/1776596272163.png"><img alt="1776596272163.png" src="https://ptdavinci.jp/_nerima/assets_c/2026/07/1776596272163-thumb-500xauto-952.png" width="500" height="500" class="image-none" /></a></p>
<p></p>
<p><strong>■地域で支える「動ける身体」</strong></p>
<p></p>
<p>関節拘縮の予防は、単に身体機能の問題にとどまらず、「生活の質（<span>QOL</span>）」そのものに直結します。</p>
<p></p>
<p>関節が動くことで、起き上がり・立ち上がり・歩行といった基本動作が維持され、結果として外出や社会参加の機会も広がります。</p>
<p></p>
<p>訪問マッサージは、ご自宅にいながら専門的なケアを受けられるサービスです。</p>
<p></p>
<p>通院が難しい方でも、継続的に身体機能の維持・改善を図ることが可能です。</p>
<p></p>
<p><strong>■まとめ</strong></p>
<p></p>
<p>関節拘縮は「気づいたときには動かない」という状態に進行しやすい一方で、日常的なケアによって予防できる側面も多くあります。</p>
<p></p>
<p>「最近動きが悪くなってきた」「外出が減ってきた」と感じた際は、早めの対応が機能維持の鍵となります。</p>
<p></p>
<p>私たち「練馬の手」は、地域に根ざした訪問マッサージとして、皆様の「動ける身体づくり」をサポートしてまいります。お気軽にご相談ください。</p>
<p></p>
<p>訪問エリア：東京都練馬区、<span>埼玉県（和光市、朝霞市、新座市、志木市）</span> ほか</p>
<p><span><br /> </span>訪問マッサージ「練馬の手」<span><br /> </span>訪問スタッフ（あん摩マッサージ指圧師） 岩井 将人</p>]]>
        
    </content>
</entry>

</feed>
