第3波の感染拡大を受けて思うこと-院内ブログ

第3波の感染拡大を受けて思うこと


お世話になっております。ダヴィンチ治療院、院長の神田です。

12月に入り、ここ町田でも2桁台の陽性者が連日出ており、他事業所内でPCRの陽性が出たなどの情報が入り始めています。

感染がすぐ間近に迫ってきているという緊迫感を覚えます。

当院では、昨日の全体ミーティング(ZOOM会議)にて、再度、注意喚起を行いました。

GOイートなどの政策による感染拡大、もはや患者様を守るのは、国ではなく個々であり、事業所単位で努力する他ないということです。

基本的に、現在行っている手洗いや消毒、マスク+フェイスシールドにより、感染リスクは大幅に少なくできていると考えます。

問題なのは、業務以外での日常生活において、どれだけ自制ができ、活動範囲を狭くしながら過ごせるか、というところです。

対外活動を避け、交通機関を使わず、自分のみならず家族の健康管理や行動を把握しておくこと、

そこまでやらないと医療者として、患者は守れませんし、そこまでしても、感染するリスクは決して0にはならないのです。

私も、来年の春~夏までは必要な外出以外はしない、今のうち空いた時間で自分の勉強に励む、ということを念頭に置いて生活しております。

医療従事者は、一度感染者となれば、責任を追及される立場にあり、それがどんなに不可抗力としても、その過失を疑われるでしょう。

今後も当面、そうした状況下での生活が続くことになり、これは非常にきつく、苦しい、孤独な闘いとも言えます。

まさに、自分の信念、医療者としての奉仕の心(慈愛の心)が試されている、という感じがいたします。

人間、完璧というわけにはいきませんが、周りに感化されることなく、自分を信じること、

人のためになるのだという、信念を貫き通すことで、この状況を何とか乗り切りたいと思います。

一つ幸いなことに、消毒液やマスク、手袋などの衛生用品は市場から無くなっておりません。

そうした意味では、今年の3月に起こった緊急事態宣言下とは、明らかに違う状況にあります。

個々の対策、意識により、対応はしっかり図れるものと思います。

あとは、万が一の時に備えて、今の段階から濃厚接触や感染者となった場合の対策法を練っておくこと、です。

現在、町田市介護ネットワークでのサ責カフェにて、感染対策のマニュアル作成にも取り組んでいる所であり、

そうした活動にも積極的に参加し、協力連携を図りながら当院としての対応策を万全にしたいと思います。

引き続き、どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

町田市の訪問マッサージ

ダヴィンチ治療院 理学療法士・あん摩マッサージ指圧師 神田 裕幸

フェイスシールド.jpg

今、悩んでいることは、フェイスシールドの替え時が難しいことです。

機能的には問題なくても、少しでも擦り傷や折れ曲がりがあると、見栄えが悪くなります。

訪問では新しいものに替えるようにしていますが、家には捨てずに残っております。

エコの面から考えても、プラスティックごみは、あまり出したくないですからね。